7日間のマスタークラス&二つの教会コンサートを修了した私たちは、ますます元気です!
私たちのお世話をしてくださったエヴリンさん、ジョエルさんが、Dinan(ディナン)、Saint-Mâlo(サン=マロ)を案内してくださいました。





キャプテン・ゾロのお話の舞台になったブルターニュ地方ならではで、海への信仰が教会のあちこちに見られます。










お互いに健闘を讃えあって、そして、再会を約束し、ブルターニュを後にして、パリへ日本へと帰りました
ご覧いただきありがとうございました
7日間のマスタークラス&二つの教会コンサートを修了した私たちは、ますます元気です!
私たちのお世話をしてくださったエヴリンさん、ジョエルさんが、Dinan(ディナン)、Saint-Mâlo(サン=マロ)を案内してくださいました。















私たちは、フィオナさんのジット・gîte(ヴァカンスで長期に住めるコテージ)に泊まって、朝、昼、晩の食事を作り、過ごしました。
中庭・ダイニング・広いリビングがあり、快適。
朝は、鳥の声と、遠くから聞こえてくる馬の鳴き声、昼は青空のもと心地よい太陽をあびて、夜は満天の星空・・・
皆、体調も良くなり、音楽に集中してました。












この夏はブルターニュ地方(Plouër-sur-Rance)にて、小林真理マスタークラス&教会コンサートを修了しました。
フランスから4名、Evelyne Bonnard、Eric Laporte、筧 明絵、塩野真知子
日本から4名、田島靜子、谷口美也、柚木たまみ、高橋淑子
修了コンサートは、フランス在住のピアニスト Wei-chin Chen 陳維志、
そして、真理先生と総勢10名で二日にわたってコンサートをしました。
空気の良い素晴らしい自然の中、たくさん歌い、身体に良いものを食べ、美味しいワインで音楽の話をたくさんして、本番を二つこなし、充実した一週間でした。
言葉より写真でお伝えしたいと思います🎶
たくさんの枚数になってしまいましたが、どうぞご覧ください。
①本編…マスタークラス&コンサート
②日常編…コテージでの私たち
③観光編…サン=マロ Saint-Malo、ディナン Dinan
そして、コンサートの事務局、私たちのお世話をしてくださった、真理先生の古くからのお友達エヴリンさんに心からの感謝を「ありがとうございました!!」





























五月晴れの昼下がり、夏季マスタークラスが行われました。
そして「アレックスホール」のこけら落とし、ご近所の皆様をお招きして、プチコンサート&パーティー。
プチコンサートでは、受講生が1曲ずつ歌いました。
音楽、映画、芸術、ワインをこよなく愛したアレクサンデルさん。
真理さんだけではなく、生徒さんたちの成長を見守って、一人一人に「ブラヴォー!」と拍手をくださったアレクサンデルさんもいっしょに乾杯!🍷🍷🍷
みなさま、鎌倉の「アレックスホール」でコンサートの際はぜひお越しください。




パリの大学都市の日本館でのコンサートのご報告です。
ご覧ください!
美しい藤田嗣治の絵の前で、ジョン・ラ・フォンテーヌの15の寓話に曲をつけた、ヤッセンの曲を歌いました。フルートとギターと私で、50分間、私は喋り、歌い、楽器や小道具を操り大変でしたが みなさんとても喜んでくださいました。
なんせ、ラ・フォンテーヌは古典ですから、文章も難しいし、フランス人はみんな知ってるし、ものすごく練習しました。そのおかげで、ラ・フォンテーヌが生まれた街 シャンパーニュ地方のChâteau Thierry でずーっと続いている「ラ・フォンテーヌ音楽祭」のデイレクターが気に入ってくださって、我々をこの秋その音楽祭に招待してくださいます! これは外国人の私としては光栄なことです。
ぜひ、フランスの美しいシャンパーニュ地方へいらしてください。真理
🍷🍷🍷🍷🍷🍷🍷🍷🍷

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パリの公園にも、桜が咲きました!
今月末、久々にパリで歌います。
皆さんもご存知のラ・フォンテーヌの寓話「金の卵を産む雌鶏」です。
友人の理香さんのご主人ヤッセンの作品で、オペラに作曲されていて、小道具を使って楽しい舞台です。なんといっても喋りが多く、フランス人は学校で暗記してますから・・・良い緊張感で準備しています。真理

みなさま、ありがとうございました。
この度の“プレヴェール&コスマのシャンソン”に、多くの方々がお運びいただき心より御礼申し上げます。



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~フランスのエスプリを歌とマイムで~
港区の住宅街に佇むドイツ風の建築「高輪プリンセスガルテン」にて
お楽しみください


●2026年 4月26日(日)
午後の部 14:30開演(14:00開場)
夜の部 19:00開演(16:30開場)
●高輪プリンセスガルテン 音楽ホール アンビエンテにて
●プレイガイド
【午後の部】 開場14:00 開演14:30
電子チケット(一般) 4,000円
↓↓↓
https://kobamariamical.stores.jp/items/696de430d7cad41835f93988
電子チケット(25歳以下) 2,500円
↓↓↓
https://kobamariamical.stores.jp/items/696de565eb6dbe20c7622c71
【夜の部】開場18:30 開演19:00
電子チケット(一般) 4,000円
↓↓↓
https://kobamariamical.stores.jp/items/696de6b4e21785193f6323ba
電子チケット(25歳以下) 2,500円
↓↓↓
https://kobamariamical.stores.jp/items/696de7dfd7cad42934f93c19
●紙のチケットもございます
予約/お問い合わせ
メール yukominchin@gmail.com
Fax.Tel 03-3705-4413 (事務局)




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長年、フランス、ストラスブール音楽大学の教授をしていたメゾ・ソプラノ小林真理は、現在、パリ5区フォーレ地方音楽院教授にて後進の指導にエネルギーを注いでいて、東京でのマスタークラスは、年に2回ほど行っております。
声楽の方も、ピアニストの方も、受講できる形で行っておりますので、
どうぞ、ご参加ください。
コンクールの準備の方、発声を見直したい方、中学生~プロまでご受講いただけます。



●2025年11月24日(祝・月)
目黒「芸術家の家スタジオ}にて
※JR目黒駅より7分
●受講料 20,000円 (ピアニストとペアの場合、お二人で20,000円)
声楽の方は、ピアニスト付きです。
●内容 テクニックの時間15分間 ※皆で聴き合えます。
楽曲は45分間 ※2曲程度、ご用意ください。
お一人(一組)、60分間
●どうぞ、お問い合わせください
お問い合わせ 090-2526-8117(たかはし)
学習院大学での公演は、おかげさまで温かな拍手の中、幕となりました。これも皆様の応援、スタッフのみなさんのお力添えと感謝でいっぱいです。
この作品は、今後も大切にしたいと考えております。御礼まで 小林真理
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2023年京都での初演は大成功で幕になったが、二年の時を経て、原作者の三島由紀夫の出身大学である学習院大学にて再演される
フランスの作曲家:フランソワ・ファイトが小林のために書いたオペラで、
フランス語上演(日本語字幕付き)
小林真理(メゾソプラノ)が
企画・演出・主演をつとめる
【一日目】
2025年10月26日(日) 開場14:30 開演15:00
●電子チケット(一般) 4,000円
↓↓↓ https://kobamariamical.stores.jp/items/67cd9914e2dc7ab649e418c7
●電子チケット(25歳以下) 2,000円
↓↓↓ https://kobamariamical.stores.jp/items/67cd9a34e0d478fb432a8fe7
【二日目】
2025年10月27日(月) 開場18:30 開演19:00
●電子チケット(一般) 4,000円
↓↓↓ https://kobamariamical.stores.jp/items/67cee0aa3284dcd5442e6cc3
●電子チケット(25歳以下) 2,000円
↓↓↓ https://kobamariamical.stores.jp/items/67cee25577bc665d6ec343f5
●紙のチケットもございます
予約/お問い合わせ
yukominchin@gmail.com
Fax.Tel 03-3705-4413 (事務局)





五月の爽やかな風の中、世界の歌をハープとともにお贈りします。
ハリス記念鎌倉幼稚園ホールにて
2025年5月11日 日曜日 14時(開場13時30分)
全席自由席ですが、ご予約をお願いいたします。


充実したマスタークラスでした



【内容】
声楽・ピアノ・伴奏法のレッスン
発声テクニック
楽曲は、声楽とピアノ伴奏法を同時に受けられる内容
ピアノソロを希望される方もどうぞ
【日時&会場】
2025/4/26(土)
神奈川 ※ご案内します
【レッスン内容と講師】
①声楽実技 講師:小林真理

【小林真理プロフィール】
鎌倉市生まれ。3歳よりピアノを始め、10歳より中村浩子女史に師事し声楽を学ぶ。
1979年東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業、同大学院修士課程に進み、1981年文化放送音楽賞受賞、第1回日仏声楽コンクールに入選、フランス音楽をより深く学ぶために留学を決意し、1982年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に入学、レジーヌ・クレスパン女史に師事、1987年同音学院のオペラ科を終了、1989年にはウィリアム・クリスティ氏の指導する同音学院の古典声楽科のクラスを1等賞を得て終了する。
パリ国立高等音楽院に在籍中の1983年頃より数々の国際声楽コンクールにて受賞(1984年パリのフランス歌曲国際コンクールでフォーレ賞、1988年クレルモン・フェランのオラトリオ・リート国際コンクールではリタ・シユトライヒ・記念大賞)この頃よりバロックから現代音楽に至る幅広い演奏活動を始める。
1993年には その後進学した東京芸術大学博士課程において博士論文『オリヴィエ・メシアンの歌曲研究ーハラウイを中心にー』を書き、博士号を収得する。
コンサート活動においては ピエール・ブーレーズの指揮でシヤトレ劇場でハリソン・バートウィッスルの〔メリヂアン〕のフランス初演、フランス国立管弦楽団、フィルハーモニック・オーケストラと共演、オランダのコンセルトゲボー・ホールにてシェーンヴェルクの〔4つのオーケストラ歌曲作品22〕、佐渡裕指揮でオーケストラ・ラムルーとマーラーの交響曲第2番、現代音楽作曲家の初演は数多く、アンサンブル・アンテルコンタンポランと数度共演、ロストロポーヴィッチの指揮で小林真理のために書かれたピヨートル・モスの〔スターバート・マーテル〕、最近ではフィリップ・ルルーの新作をロレーヌ国立管弦楽団とフランスとドイツで初演、ヨーロッパのみでなく、アメリカ、東欧、オーストラリアにてもソリストとして活躍している。オペラの分野では ジェフリー・テート指揮によるベルクの〔ルル〕の女流工芸家役、プッチーニの〔蝶々夫人〕のスズキ役、モーツァルトの〔コシ・ファン・トウツテ〕のドラベラ役、ヴィヴァルディの世界初演〔真実の証〕のルステーナ役などを演じている。
CD録音も多数に及び、モーツァルトの〔レクイエム〕、〔マニュエル・ロ-ゼンタール歌曲集〕、〔20世紀の作曲家の編曲による世界の民謡〕などがあり、最近では、フランスを代表するサクソフォン奏者、クロード・ドラングルとの〔japanese love songs〕、メシアンの〔ハラウィ〕などがある。
1999年にフランス国家教授資格を得て現在ストラスブール地方音楽院で声楽の専任教授を勤め、ニースのアカデミー他、各国でマスタークラスを行い、後進の指導にも情熱をそそいでいる。
②伴奏法実技 講師:棚田文紀
③ピアノソロ

【棚田文紀プロフィール】
1961年(昭和36年)岡山市生。河田文忠に作曲の手ほどきを受ける。
その後東京芸術大学音楽学部作曲科において、北村昭、南弘明、八村義夫の各氏に
作曲を、アンリエット・ピュイグ・ロジェ女史に伴奏法を学ぶ。
1984 年、フランス政府給費留学生として、パリ国立高等音楽院入学。
作曲、管弦楽法、ピアノ伴奏科の全科でプルミエ・プリ(一等賞)を得て卒業。
その間クロード・バリーフ、ポール・メファーノ、ジャン・ケルネール、ソランジュ・キャパランの各氏に師事。
現在、作曲家、ピアニストとして活動している。
現代音楽演奏グループであるアンサブル・イテイネレールのピアニストとして、数多くの現代作品の初演、録音にたずさわる。
小林真理とはメシアンの歌曲集ハラウイ、ローゼンタール歌曲集を録音した。
作曲家としては、エマニュエル・パユ、ピエール・イヴ・アルトー、クロード・ドラングル、ダヴィッド・グリマル、パブロ・マルケース、ハバネラ・サクソフォーン・クアルテット、イテイネレール、2E2M 等の演奏家、団体の為に作品を書いている。
作品は Editions Henry Lemoine、Gérard Billaudot などから出版されている。
【受講料】
①声楽受講 20,000円(テクニック15分 楽曲45分)
ピアニストをお連れになっても構いません。
②伴奏法受講 10,000円(楽曲45分)
伴奏法で受講希望の方は、
早めにご連絡ください。
楽曲を相談させていただきます。
③ピアノソロ受講 15,000円 (楽曲60分)
④聴講生 2,000円
【お問い合わせ】
tokko.chene@gmail.com
090-2526-8117
高橋