パリの大学都市の日本館でのコンサートのご報告です。
ご覧ください!
美しい藤田嗣治の絵の前で、ジョン・ラ・フォンテーヌの15の寓話に曲をつけた、ヤッセンの曲を歌いました。フルートとギターと私で、50分間、私は喋り、歌い、楽器や小道具を操り大変でしたが みなさんとても喜んでくださいました。
なんせ、ラ・フォンテーヌは古典ですから、文章も難しいし、フランス人はみんな知ってるし、ものすごく練習しました。そのおかげで、ラ・フォンテーヌが生まれた街 シャンパーニュ地方のChâteau Thierry でずーっと続いている「ラ・フォンテーヌ音楽祭」のデイレクターが気に入ってくださって、我々をこの秋その音楽祭に招待してくださいます! これは外国人の私としては光栄なことです。
ぜひ、フランスの美しいシャンパーニュ地方へいらしてください。真理
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パリの公園にも、桜が咲きました!
今月末、久々にパリで歌います。
皆さんもご存知のラ・フォンテーヌの寓話「金の卵を産む雌鶏」です。
友人の理香さんのご主人ヤッセンの作品で、オペラに作曲されていて、小道具を使って楽しい舞台です。なんといっても喋りが多く、フランス人は学校で暗記してますから・・・良い緊張感で準備しています。真理









